正直に言います。
働くのが嫌だ。かなり嫌だ。
目覚ましが鳴った瞬間に思うのは、
「よし、今日も頑張ろう!」じゃない。

え、この人生があと何十年続くん?
満員電車に揺られながら、
今日も自動再生される「お世話になっております」。
自分の人生なのに他人の人生を生きている感じ。
別にものすごいブラック企業に勤めているわけでもない。
人間関係もそこそこ。
給料も平均よりはちょっとマシ。
それでも、
「働くのが嫌だ」という相棒と一緒に仕事をしている感じ。
「働くのが嫌だ」は甘え?いや、むしろ正常です
働くのが嫌だって言うと、
高確率でこの3点セットが飛んでくる。
- 甘えるな
- みんな我慢してる
- 嫌なら辞めろ
いやいや!!
考えた上で嫌なんやけど。
むしろ
「何も疑問持たず40年働きます!」
方が、思考停止レベル高い気がしてならないんだが。。

甘えるな!って昭和のおっさんに言われるからこの考えはそっと心の中に仕舞い込んでます。
働くのが嫌な理由は「人」じゃなくて「仕組み」
上司が嫌いだから?
会社がブラックだから?
それも多少はある。
でも本質はそこじゃない。
会社員という仕組み自体が、まあまあ狂ってる。
- 8時間拘束される
- 成果出しても給料はすぐ上がらない
- ミスは即フィードバック
- 成功は「よかったね」で終了
RPGで例えるなら、
敵だけ強くて、経験値ほぼ入らん状態。
それで
「やりがいを感じろ!」「文句を言うな!」
は、なかなかの無茶振りやと思う。
仕事が嫌なのに辞めない人が多すぎる件
「仕事したくない」
「働くのが嫌だ」
って言ってる人、正直めちゃくちゃ多い。
でも、ほとんど辞めない。
理由はこれ。
- 給料が止まるのが怖い
- 社会的信用を失うのが怖い
- 次の一手が分からない
- 今より地獄だったらどうしよう
つまり、
会社が好きなんじゃない。
会社の外が怖いだけ。
これ、誰も口に出さないけど、割と真理なんじゃ何かなと思う。
「我慢できない=根性なし」論の雑さ
「昔はもっと大変だった」
「若いうちは我慢」
「社会はそんなもん」
このセリフ言う人に限って、
月曜は死んだ目してて、
金曜だけ元気で、
日曜夜はサザエさんにキレてる。
この生き方を
「大人」って呼ぶなら、
正直、なりたくない。

こんな感じの目が死んでいる小魚ちゃんと一緒に働いてます。
人間関係に疲れた!!っていう若手は以下記事がおすすめです。
【営業1年目の人間関係がつらい人へ】上司・先輩・お客様との“ちょうどいい距離感”の見つけ方
「期待してるから」で仕事が増えていく謎
社会人になって一番意味が分からなかった言葉。
それがこれ。
「期待してるから」
最初はちょっと嬉しいんだけど、
評価されてる感もあるし、
でも、その直後にだいたいこう続く。
- これもお願いできる?
- ついでにこれの資料作成もお願いできる?
- え、kengo君ならできると思って
……あの、
期待って、どちゃくそ怖い言葉。。
よく考えてほしい。
「期待してる」=
- 給料が上がる
- 権限が増える
- 裁量が広がる
なら分かる。
でも現実は、
期待=仕事の量が莫大。
しかも納期は短くなるし、
責任は重くなるし、
失敗したら
「期待してたんだけどなぁ…」
って言われる。

期待してるならミスにも寛容になってほしいものです。。
気づいたら「なんでも屋」になってた件
この「期待してるから」を真に受け続けた結果、
どうなるか。
- 本来の仕事
- 先輩の仕事
- 上司の仕事の一部
- なぜか関係ない調整役
全部自分のところに集まってくる。
もはや職種不明。
名刺に
「なんでも屋」
って書いた方が正確。
しかも断ると、
- 期待に応えられない
- 評価下がりそう
- 空気悪くなりそう
って思ってしまう。
結果、
期待される人ほど、首が締まっていく構造。
これ、普通にバグってる。

僕は残業地獄。同期は定時退社。なんて理不尽な世の中なんや。。
もう会社の為に努力するの疲れた人は以下記事おすすめです。
【営業職は“出世しない人”ほど幸せ説】2年目営業が語る“上を目指さない”働き方とは
それでも引き受けてしまう自分が嫌いになる瞬間
一番しんどいのはここ。
- 断れない自分
- 期待に応えようとする自分
- 文句言いながら引き受ける自分
これ全部、
真面目な人ほどハマる罠。
だからこそ、
「働くのが嫌だ」
って感情が積もっていく。
仕事が嫌なんじゃない。
際限なく増えていく仕事量と、
それを正当化する言葉が嫌。
期待に応える前に、疑ってもいい
声を大にして言いたい。
期待されること自体は悪くない。
でも、
- 期待の中身は何か
- 見返りはあるのか
- それは本当に自分の仕事か
これを考えずに
「期待してるから」で全部受けると、
普通にすり減る。
期待に応え続けた先にあるのが
「成長」なのか
「なんでも屋の完成」なのか。
そこは、一回立ち止まっていい。

すり減らしすぎて、今は僕という存在が何も残っていません。
働くのが嫌!でも僕はまだ会社にいる。。
ここ、勘違いされがちやけど、
僕は今すぐ会社を辞めたいわけじゃない。
- 給料をもらいながら
- 投資をして
- 文章を書いて
- 逃げ道を作ってる
会社員は
ゴールじゃなくて“資金調達フェーズ”。
感情で辞めるより、
戦略で残る方がコスパいい。
「副業したい!」って人でどんなものがあるのか気になる方は以下おすすめです。
僕が実際に行った副業たちについて紹介してます。
【2025年版】営業職の副業おすすめランキング|バレない方法・体験談つき
結論:働くのが嫌なら、ちゃんと嫌でいろ
無理に
「仕事楽しい!」
って思い込まなくていい。
ただし一つだけ。
嫌だと思いながら、何もしない
これが一番キツい。
- 嫌だと認める
- 理由を言語化する
- 選択肢を増やす
これができれば、
今すぐ辞めなくても、人生は確実にマシになる。
僕の場合は、「仕事が嫌!」という気持ちを
将来やりたい事への原動力に変えています。

将来やりたい事への貯蓄の為に働いています!
それでも限界なら、転職という“非常口”もある
ここまで読んで、
「いや、これはもう無理」
って思った人もいると思う。
それは逃げでも負けでもない。
今の環境が合ってないだけの可能性も普通にある。
大事なのは、
今すぐ辞めるかどうかじゃなく
“他の選択肢を知っているか”。
- 自分の市場価値を知る
- 他業界の働き方を見る
- 今よりマシな環境があるか確認する
無理に転職しなくていい。
でも、
「いつでも辞められるカード」を持っておく
それだけで心はだいぶ軽くなる。
働くのが嫌だと思ってるあなたへ。
それは異常じゃない。
むしろ正常。
あとは、
その感情をネタにするか、武器にするかだけや。
一旦以下URLで本当にしんどかったら相談してくれ。
まずは無料相談【UZUZ第二新卒】


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