はじめに:夢見てたボーナス、現実は…
新卒1年目でも、夏のボーナスって夢ありますよね。
「社会人になったし、初ボーナスでちょっと贅沢できるんちゃう?」
「これが“大人の世界”か…?」
――って思ってた時期が、僕にもありました。。。
でも、いざ明細を見てみると
「支給17万円 → 手取り12万円」。
正直、二度見。。はっ!!
「え、控除ってなに?」
「税金、仕事してない時間まで奪って来るの辞めてくれる?」
SNSをのぞくと、
「期待しすぎて絶望した」
「新卒のボーナス、思ったより少なすぎる」
共感と悲鳴が入り混じる“新卒ボーナスのリアル”。
この瞬間、僕はうっすら思いました。
あれ? 労働って、もしかしてクソでは…?

その疑問の答えは、「正解」です!!
1. 実録|新卒1年目・夏ボーナスの明細をぶっちゃける
気を取り直して、まずは僕のリアルから。
- 支給額:約17万円
- 手取り額:約12万円
社会保険料、所得税、雇用保険。
見事に引かれてました。
明細を見ながら出た本音はこれ。

え、俺こんなに働いたっけ?
時間も体力も気力も削って、最終的に残ったのが12万円。
もちろん制度的に必要なのは分かる。
分かるけど…
テンションは下がる。。
冬のボーナス額などの詳細について気になる方は以下URLをクリック!
【2025年版】新卒の冬ボーナスはいくら?平均額・実例・評価期間の落とし穴まで解説
2. 「控除額が高すぎる」問題を超ざっくり説明
細かい話は省きます。
結論だけ言うと、
新卒でも、ボーナスは容赦なく引かれる。
詳しく知りたい人は
日本年金機構
国税庁
とかを見れば分かります。
でも正直、
これ読んで「よし!働こう!」とはならん。
なので覚えるのはこれだけ。
「労働の成果=そのまま自分のもの、ではない」
3. 【図解】新卒“初ボーナス”でありがちな使い道TOP3
新卒の初ボーナス、だいたい行き先はこの3つ。
- ブランド品・高級グルメでプチ散財
- 親孝行・プレゼント(感動と引き換えに残高消滅)
- 全額貯金(感情が動かない)
どれも正解。
でも共通点が一つあります。
結局、また働かないといけない。
その事実を知った僕の目には涙がいっぱいでした。
4. 僕は「やらかさなかった」|正直な話
「で、結局お前は何に使ったん?」
結論。
僕は派手な事は一切してません。
理由は単純で、
ボーナスが入った瞬間に、ほぼ全額をつみたてNISAに突っ込んだから。
なぜか?
これ以上、労働に人生を握られたくなかったから。
「私は働くの大好き!」
という素晴らしい考えのお持ちな方は(変態)な方はこの記事もおすすめです。
case1:親孝行“したかった”けど冷静になった話
両親をご飯に連れて行きたかった。
「今日は俺が払うから」って言いたかった。
でも明細を見て思った。
「これ、労働時間に換算したら高すぎん?」
だから今回は見送り。
「その代わりに冬のボーナスの時には、しっかり旅行に連れて行ってあげました。」

親孝行を一切しないような非情な人間じゃないからね!
case2:「とりあえず貯金」で終わらせなかった理由
貯金だけだと、
お金は何もしない。
でも労働は、
明日も普通に襲ってくる。
だから僕は、
「将来、少しでも働かなくて済む可能性」に賭けました。。

将来どうなるかは神のみぞ知るってやつ。
case3:周りの“やらかし”を見て確信したこと
同期は言ってました。
- 「ボーナス一瞬で溶けた」
- 「来月カツカツ」
それを見て思った。
あ、これ一生このループやな。
5. なぜ新卒ボーナスを“ほぼ全額つみたてNISA”に入れたのか
理由は一つ。
労働なんて、できればしたくないから。
もちろん今すぐ辞めたいわけじゃない。
でも、
- 一生フルタイム労働
- 上司の機嫌で評価が決まる
- 体調崩しても給料は止まる
正直、
夢がなさすぎる。
つみたてNISAは、
この現実に対する小さな反抗です。
- 会社に依存しすぎない
- 働かない選択肢を捨てない
- 労働を「絶対」にしない
その第一歩。
僕の素晴らしい貯金額について気になる方は以下から見れますよ。
6. みんなの初ボーナスの使い道ランキング
で、周りはどんな使い方をしてるんだろうって疑問ありますよね。
以下マイナビが調査してくれてました!
マイナビ 学生の窓口の調査によると…
1位:貯金 53.9%
2位:親孝行 26.7%
3位:自分へのご褒美 7.8%
どれも立派!
でも僕思います。
「ちゃんと考えて使ったか」が一番大事。
7. 結論|12万円で“労働との距離”を考えられた
新卒の夏ボーナス、手取り12万円。
少ない。
夢もない。
でもこの12万円で、
- 労働の現実を知って
- 将来に疑問を持って
- 自分なりの反抗を選んだ
そう思えば、
悪くないボーナスだった。
8. ボーナスをきっかけに、キャリアを考え始めた人へ
「この働き方、ずっと続くんかな?」
そう思ったなら正常です。
- 他業界を見る
- 自分の市場価値を知る
- 逃げ道を用意する
これは甘えじゃない。
20代向けなら
UZUZ
で情報収集だけしておくのも、一つの保険。
最後に
労働は大事。
でも絶対じゃない。
新卒ボーナス12万円を
未来の自分に託しただけ。
それだけで、
少しだけ気が楽になりました。
おまけ:今すぐ転職しなくてもいいけど
ここまで読んで、
- 「この働き方、ずっと続くんかな」
- 「労働が前提の人生、しんどくないか?」
- 「他の業界って、どうなん?」
って一瞬でも思ったなら、
それは逃げたいからじゃなくて、ちゃんと考えてる証拠だと思う。
今すぐ転職しなくていい。
辞める覚悟もいらない。
ただ、
- 他の業界の給料
- 20代の市場価値
- ブラック企業を避ける基準
を無料で知っておくだけでも、
「労働に縛られすぎない安心感」は手に入る。
僕が情報収集で名前を知ったのが
UZUZ みたいな
20代向け・未経験OKの転職サポート。
無理に勧められる感じも少なくて、
**“転職するかどうかは自分で決める前提”**なのがありがたかった。
👉 「選択肢を増やす」
👉 「逃げ道を用意する」
これも、労働に人生を握られすぎないための一手だと思ってる。
UZUZで相談するには、以下URLクリックしてね。


コメント