【最新版】ルート営業は本当に楽?2年目がぶっちゃける「楽な理由」と油断できない落とし穴

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「営業職=きつい、ノルマ地獄、飛び込み地獄、そしてメンタル崩壊」なんでしょ?

この記事を開いたあなたも、「営業ってしんどそう…」「人間関係が怖いし続けられるかな…」と不安を感じていませんか?
実は、僕もまったく同じ悩みで、就活中は『営業やるくらいなら山奥で仙人になりたい』と本気で思っていました。

でも実際に配属されたのはルート営業部門。これが…意外と自分にはめちゃくちゃ合っていた!
確かに「楽」な面は多い。でも、「ぬるま湯天国」ではなく、ちゃんと落とし穴もあります。

この記事では、**ルート営業2年目の僕が「楽な理由」と「油断できないポイント」**を実体験ベースで語ります。


この記事でわかること

  • ルート営業が楽だと言われる理由
  • 実際に感じる落とし穴やしんどさ
  • 現場で意識している工夫
  • 将来のキャリア戦略
    などを“ぶっちゃけ”で紹介します!

こんな疑問ありませんか?

  • ルート営業って本当に楽なの?
  • 新規営業とどう違うの?
  • 年収や将来性はどうなの?
  • ぶっちゃけ、向いてる人・向いてない人ってどんなタイプ?
  • 転職しても大丈夫?使い捨てにならない?

1つでも気になる方は、最後まで読んでみてください!


Q&A:よくある誤解

Q. ルート営業って本当に新規がゼロなの?
A. 基本は既存客メインですが、「まったくゼロ」ではありません。たまに紹介や問合せ対応など“半新規”も。ただ、ノルマ型の新規飛び込みとは別世界です。


ルート営業が「楽」と言われる3つの理由

1. 新規開拓ほぼゼロ!精神的ストレスが桁違い

「飛び込み100件/日」「電話帳片手にガチャ切り連発」みたいな世界を覚悟していた僕ですが、
配属初日に先輩が言った一言で世界が変わりました。

先輩「ウチ、飛び込みしないから安心して」

「え、そんな楽していいの?」と拍子抜け。
実際は既存取引先ばかりを回るルーティン。会社名を言うだけで「あー、〇〇さんね」と通してもらえる。
人によっては「今週も来たね」と笑ってくれるほど。テレアポも「納期どう?」など事務連絡が中心。

一度だけ“練習”でテレアポやったけど、1件目で心が折れました(笑)。
先輩「もうやらんでいいよ」…神か。

「精神がすり減らない」って、想像以上に大きいです。


【X引用】


▼参考記事
【体験談あり】部品メーカーのルート営業とは?自動車・産業機械業界で働くリアルを紹介!


2. 「毎週同じ道」が精神安定剤になる

訪問スケジュールもある程度決まっています。
火曜はA社、木曜はB社…毎週同じルート。
お客さんも「今週も来たね」「今日は寝坊?」なんて、もう友達感覚。道も覚えてストレスフリー。

「今日はどこに行けば…」と迷うことがほぼゼロ。
これ、想像以上に気が楽です。


3. 売上ノルマ地獄からの解放

基本、「維持・フォロー」が中心。
「前年割れしなければOK!」な空気で、無理に売り込む場面は激減。
数字に追われて追い詰められる日々、みたいなことはまずありません。

もちろん「サボっていい」わけじゃなくて、「最近あの会社、発注減ってない?」と気づかれたら即・突撃指令が飛んできます(笑)

▼参考記事
【どっちが辛い?】新規営業とルート営業の違いとは?


ルート営業に潜む「油断できない落とし穴」

1. 1年前と同じ毎日が続く「成長実感ゼロ地獄」

2年目になってふと思った。「あれ、俺…去年と同じことしてる?」

ルートも同じ、話す相手も同じ、内容も似てくる。
下手したら郵便配達みたいな気分になる日も。(配達員の方、リスペクトしてます!)

→ だから僕は「1訪問1提案」をルール化。
新商品情報、他社事例、改善ネタ、何でもいい。
「自分の存在価値」を上乗せしていくことで、やっと“営業やってる感”が出てくるんです。

kengo
kengo

社内の“働かないおじさん”にはなりたくないです(笑)


2. 顧客トラブル=胃痛MAXの責任

お客様と距離が近い分、トラブルのダメージもでかい。

例えば部品手配ミスで相手の製造ラインが止まりかけたとき…
「ウチのライン止める気か!?」と電話越しに激怒され、即・上司と現場にダッシュ、平謝り。

翌朝始業前に納品してなんとか許してもらえたけど…
あの胃の痛さは一生モノです。


【X引用】


3. 「あなた、何ができる人?」問題

ルート営業って、社内では「〇〇社担当」としては認知されるけど、
いざ転職となると「自分の武器って何?」と詰まる。

  • 飛び込み経験なし
  • プレゼンもほぼ未経験
  • 営業企画もやってない

→「関係構築は得意です」だけじゃ弱い!

なので、普段から

  • 小さな提案事例
  • トラブル対応エピソード
    …を“見える化”しておくのが超大事。

▼関連記事
ルート営業のキャリアが広がらない問題について考えてみた


よくあるQ&A

Q. 「ルート営業って楽すぎて将来ヤバい?」
A. 本気で“楽”ばかり追い求めると、**「ただの配達係」**で終わる危険あり。
逆に、「楽さ」を活かして+αの行動を積み重ねれば、“信頼されるパートナー”にもなれます!


結論|ルート営業は「楽」だけど自分次第で“天国”にも“地獄”にもなる

  • 飛び込み・新規ノルマからの解放
  • 人間関係が安定
  • スケジュールも読みやすい

だから「楽」なのは本当。でも、そのままだと成長実感も薄くなりやすい
工夫次第で“意味のある仕事”にもできるし、“ラクして年だけ食う人”にもなれる。

どちらになるかは本当に“自分次第”です。


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kengo
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【まとめ】ルート営業は「楽」を活かして自分だけのキャリアを!

ルート営業は「楽」だと言われがちですが、そこにちょっとした工夫や自分なりの挑戦を混ぜれば、他にはない働き方にもなります。
楽を極めるのもよし、信頼される営業マンを目指すのもよし。
大切なのは「自分がどうなりたいか」を意識して、毎日の小さな積み重ねを続けていくこと――。

…なんて偉そうに語っていますが、僕も最初は「電話一本で心が折れたり」「納品ミスで胃がキリキリ」なんて日もありました。
正直、今でもやらかすことはあります(笑)。でも、そういう失敗や不安も“自分の糧”になるので大丈夫。ミスしても立ち直ればOKです!

もし「自分も営業職に向いてるのかな?」「ルート営業をやってみたいけどちょっと不安…」と感じたら、ひとりで悩まずUZUZみたいな転職エージェントで気軽に相談してみてください。
僕自身もプロに相談したことで、視野が広がって働き方が大きく変わりました。

質問や相談があれば、X(旧Twitter)やブログのコメントもいつでもお待ちしています!

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