はじめに:営業飲み会って、必要ですか?
正直、今の会社に入って一番ビビったのが「営業飲み会」文化。
「お客さんと親睦を深めよう!」「会社の仲間と飲めば絆が深まる!」
――いやいや、社会人2年目の僕には“地雷原”にしか見えませんでした!!!
実際、営業職のリアルな声を見ても――
「営業飲み会は仕事の一部って本気?」
「帰ってゲームしたいだけなのに…」
「酒弱い自分には毎回地獄」
……たぶんこれ、全国の営業職の“9割”が心の中で叫んでます(笑)
(営業職の地獄エピソードなら
👉【地獄とぬるま湯】新規営業とルート営業、体験してわかった“ガチの違い”も参考にどうぞ)
📘 この記事で分かること
・営業飲み会でやらかしたリアル体験談と“黒歴史”
・最新データ&SNSの声で分かる「営業飲み会の実態」
・もう飲み会で消耗しないための“生き残り処世術”
・飲み会が本当に辛い人向けの「逃げ方・次のキャリア選び」
【体験談】営業飲み会で実際にやらかした“伝説エピソード3選”
① 空気読めないマン発動
新卒最初の飲み会。得意先を前に上司が「意気込みどうぞ」と言うので、
「売上No.1目指します!」と叫んだら全員無言。
乾杯後もしばらく“氷河期”。帰り道で上司に「お前、まだ新人だぞ?」とボソッ。
その瞬間、心で泣いた。

新人で何が悪いの?
(関連記事👉[営業に向いてない人の特徴5選|全部当てはまったけど辞めなかった理由])
② 酒に飲まれてトイレ籠城30分
最初は調子よくハイボール。
「飲め飲め!」の洗礼で撃沈。
→ 気付いたらトイレで寝てて、LINEに「どこ行った?」と1件。
→ 翌日、二日酔い+得意先の前で白目。
→ その日から“酒弱キャラ”にキャラチェンジ。
③ 失言爆弾で“本音”大公開
得意先との2次会で「この商品、正直全然売れなくて…」と暴露。
一瞬笑いが起きたけど、帰りに上司から30分の説教タイム。
“酔った勢いで余計なことを言う”のは営業飲み会あるある。

酒が入ったら気が大きくなって言っちゃいました。(笑)
(自分の「やめとけ」体験は👉[製造業の営業職はやめとけ?現役社員が本音で語ります]でも赤裸々に語ってます)
【黒歴史】“飲み会地獄”で味わった営業人生の底
「これくらい普通だよ」と思う人もいるかもしれないけど、
僕には“人生で一番帰りたかった夜”がある。
● “説教カラオケ地獄”の夜
入社半年、得意先との飲み会。1次会はまだよかった――
問題は「2次会、行くぞ!」の流れでなぜかカラオケBOX。
席に着くなり上司(ほぼ出来上がり状態)が、「新人のくせに遠慮しすぎ!もっと盛り上げろ!」
無茶ぶりで昭和歌謡→誰も知らない→とりあえず踊る→みんな真顔。
終わった瞬間、得意先から「若いのに元気あるね」と乾いた拍手。
が、そのあと地獄タイム。
上司がマイクを握りしめたまま、“新人営業の心得”を30分説教カラオケ。
「俺はなんで夜10時にこの店で“サライ”を聞きながら頭を下げてるんだ…」
と完全に現実逃避。
帰宅後も自己嫌悪で寝付けず。翌朝、鏡に映った自分の顔は“抜け殻”。
この時、「仕事も飲み会も全部辞めたい」って本気で思った。
● 救いは“同期のひと言”
翌日、たまたま同期が
「昨日カラオケでヤバかったな(笑)でもあれ、誰も本気で気にしてないぞ」
と言ってくれて救われた。
実は“自分が一番気にしてる”だけで、周囲は意外とサラッと忘れてることも多い。
▼この体験で気づいたこと
- “完璧に立ち回る営業マン”なんていない
- やらかしても人生終わらない。次の日からやり直せる
- 「爆死した」経験は、いずれ“語れるネタ”になる
・・・そんな感じで、毎回体力が削られていく営業飲み会。
どれだけ“やらかし”を重ねても、翌日また同じことを繰り返す自分がいる(笑)
💡営業飲み会HP残量チャート

※HP=“営業マンの体力とメンタルゲージ”を表しています。
飲み会のフェーズが進むほど減っていく仕様(笑)
【データで検証】営業飲み会はもう古い?最新調査とSNSの声
「俺だけじゃないよな…?」と思って調べてみました。
💡営業飲み会の参加意欲データ(最新調査まとめ)

“営業飲み会=義務”はもう古い。
半数以上が「行きたくない」と感じる時代へ。
※出典:Job総研『2024年 忘年会意識調査』、識学『飲みにケーションに関する調査』(PR TIMES)
まず、**Job総研『2024年 忘年会意識調査』**によると――
- **64.1%**の社会人が「コロナ禍を経て忘年会(飲み会)の参加意欲が低下」
- **52.0%**が「対面飲み会の必要性を感じなくなった」
つまり、半数以上の社会人が“飲み会離れ”を実感しています。
(出典:Job総研『2024年 忘年会意識調査』)
さらに、識学『飲みにケーションに関する調査』(PR TIMES掲載) では、
**50.7%**が「職場の飲み会に参加したくない」と回答。
もはや「飲み会が仕事の延長」という時代ではなく、
“できれば行きたくない”が主流派になりつつあります。
SNS(旧Twitter)でもこの通り👇
「毎回、飲み会で自分の限界値を試されてる気がする(笑)」
「得意先の接待飲み会、何回もやってると逆に鋼メンタルになる」
「飲み会で爆死した話、後輩には“反面教師”として語り継いでる」
――“営業飲み会地獄”は、もはや全国共通の共感ネタです。
(営業職のリアルや転職事情は👉[メーカー営業からの転職先7選|おすすめの業界と選び方]でも深掘りしています)
【対策】営業飲み会の“地雷5選”とリアル処世術
地雷①:酒に飲まれて爆死
→【処世術】「酒NGキャラ」を全力演出。
「昔やらかして救急車乗ったんで…」で9割防げる。

私はもう“酒NGキャラ”に逃げ遅れたので、完全に詰みです(笑)
地雷②:場の空気を読まず失言
→【処世術】“聞き役+相槌+ちょっとヨイショ”。
「面白いですね!」だけで十分乗り切れる。
(会話のネタは👉[ルート営業の雑談ネタ5選+NG話題について!])
地雷③:ヨイショ過剰で引かれる
→【処世術】ヨイショは2割、相槌8割が黄金比。

「意外とこいつヨイショ多いな」ってバレるらしいです(笑)
地雷④:本音暴露で炎上
→【処世術】酔ってきたら“スマホいじるフリ”で沈黙。
または「お手洗い行ってきます」で回避。
【Q&A】営業飲み会を断るのはアリ?現役営業が答える3つの疑問
Q1:飲み会って断ったら嫌われる?
→ 正直、今の時代はそこまで気にしなくてOK。
早めに「体調不良」「家庭の事情」など理由を伝えれば大半は角が立ちません。
(詳しくは👉[営業にノルマなしって本当?メーカー勤務2年目が感じたメリットと落とし穴]参照)
Q2:2次会どうしても行きたくないときは?
→ 「明日朝イチで得意先訪問があって…」でOK。
「1次会だけ誠実参加」が一番ダメージが少ない。
Q3:飲み会後、何かフォローすべき?
→ 得意先には「昨日はありがとうございました!」とお礼メール。
社内なら「お疲れ様でした!」で十分です。
【救済】もう無理…営業飲み会から逃げたい人へ
「どうしても飲み会文化がムリ」「会社の雰囲気が肌に合わない」
そんなときは――
無理せず、“働く環境そのもの”を変えるのも立派な選択肢です。
(働き方の違いは👉[メーカー営業と商社営業の違いとは?]も参考に)
▼UZUZなど20代向け転職サービスで環境チェンジ
もし「もう限界」「明日から仕事に行きたくない…」と思ったら、
転職エージェントに無料相談するだけでも、
“飲み会地獄”から抜け出す一歩になります。
- 飲み会文化がない会社
- 自分のペースで働ける営業職
- 20代・未経験OKな職場
いま、こうした会社は確実に増えています。
営業職・20代向け転職エージェントはこちら
おすすめ転職エージェントランキング【UZUZ】
【まとめ】営業飲み会地獄から抜け出す方法は一つじゃない
営業の飲み会文化、昔ほど絶対じゃない時代になりました。
もし「もう限界」「明日から仕事に行きたくない…」と思ったら、
“逃げる”も“距離を取る”も立派な戦略。
そして何より、やらかしても人生は終わらない。
あの夜の黒歴史も、いつか笑い話になる。
🗣️ 最後まで読んでくれたあなたへ
「飲み会でやらかしても、人生は詰まない」
――それが僕のリアル処世術です(笑)


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