はじめに|「営業 テレアポ ない」でググったあなたへ
「営業って、やっぱり毎日テレアポ地獄でしょ?」
「営業 テレアポ 苦手」「営業 テレアポ ない」――そんなワードでたどり着いたあなた、正直な気持ちに拍手です。
僕自身、就活中は「営業=電話攻撃&飛び込み地獄」とビビりまくってました。
求人票でも「新規開拓のため毎日テレアポ!」なんて記載がズラリ。
「これ無理じゃね?」と本気で感じていました。
でも――実際に部品メーカーのルート営業として働きはじめてみると、
“テレアポ一切ナシ”でも全然営業マンできてます。
営業=テレアポ地獄は過去の話|うちの会社は“電話しない営業”です
まず、声を大にして言わせてほしい。
うち(部品メーカーのルート営業)、テレアポ本当にゼロです。
👇Xでも「ルート営業だけど電話営業もノルマもなし!」という人、多数
就活サイトやネットの噂で「営業=電話営業の鬼」みたいなイメージを持ってましたが、実態は真逆。
- 顧客リストは最初から決まってる
- 新規営業も“紹介”や“展示会”がメイン
- 「電話で売り込み」することはゼロ
新卒で“テレアポ研修”すら受けたことなく、2年目に突入しました。
【比較表】テレアポ営業 vs. ルート営業(部品メーカー)
| テレアポ営業 | ルート営業(部品メーカー) | |
|---|---|---|
| 電話件数 | 1日50~100件 | 0件 |
| 新規開拓 | 飛び込み・電話中心 | 紹介・展示会中心 |
| メイン業務 | 電話・アポ取り | 既存顧客対応・提案 |
| ストレス源 | 断られ続ける/ノルマ | 細かい調整・孤独感 |
ルート営業の仕事内容が気になる方は…
ルート営業の仕事内容まとめ|現場のリアルな1日とは?
ルート営業のリアルな1日
「テレアポしない営業って、毎日何してるの?」とよく聞かれます。
僕の1日はざっくりこんな感じです。
- 朝:社内でメール対応・納期調整
- 午前中:既存顧客へ定期訪問(最近は半分オンライン)
- 昼:顧客からの問合せ対応(メール・LINEが主流)
- 午後:新商品の案内・図面チェック
- 夕方:事務作業&翌日の準備
新規営業はほぼ既存顧客からの“紹介”か展示会のご縁のみ。
この2年、「いきなり電話で新規開拓」は一度もありません。
ノルマなし営業のリアルな体験談はこちら
営業ノルマなしって本当?メリットと落とし穴
営業現場の「訪問激減」は本当か?変わる働き方
コロナ以降、営業現場は劇的に変わりました。
帝国データバンク(2023)調査では、日本企業の約64%がWeb会議システムを導入。
さらにTCG戦略総合研究所によれば、「コロナ前に比べオンライン商談が増えた」と答えた営業職は94.8%!
👇X引用
もはや「Web会議でいいですよ」が当たり前。
移動や出張は激減、連絡も電話よりメール・チャットが主流です。
訪問・テレアポ減少の“意外な落とし穴”
「テレアポも訪問もない=ラクそう」と思うかもしれませんが、実は“細かいフォロー”や“孤独感”は増えます。
たまにしか会わない顧客から「最近あまり会わないね」と言われたり、
逆に「会って雑談できないから関係が浅くなった」と感じることも。
営業に向いてない人の特徴が気になる方は…
営業に向いてない人の特徴5選|体験談
Q&A|「テレアポやらない営業」ってどうなの?
Q1. テレアポも訪問もないって営業ラク?
→ 正直、ラクとは言い切れません(笑)。顧客対応や社内調整のストレスは健在。でも「理不尽に怒鳴られる」系のプレッシャーは激減。
Q2. 新規開拓はどうしてる?
→ 既存顧客の紹介や展示会がほとんど。ガツガツ電話開拓はゼロ。
Q3. “テレアポ営業じゃない営業”って孤独?
→ 結構孤独です(笑)。1日中メール・チャット、誰とも話さず終わる日も。
でも、「人間関係を丁寧に育てる仕事」だと実感しています。
Q4. 他の営業職の友人から何か言われる?
→ 証券営業の同期に「それ、営業じゃなくね?」と茶化されたことも(笑)
でも、売上じゃなく「信頼」や「提案力」で評価されるのは、悪くないです。
体験談|テレアポ未経験だった“衝撃”と現場のリアル
新卒の春。
同期のAくん(証券会社)は「今日はテレアポ50件ノルマ…胃が痛い」と嘆く横で、
僕はメールで部品の納期確認や社内調整。
最初は「本当にこれで営業って言えるの?」と戸惑いましたが、2年目になって
「電話をかけないからこそ、丁寧なコミュニケーションが大事なんだ」と気づきました。
kengo1日中電話しない営業、最初はラクだけど慣れると逆に気を遣います。
【うちの新規開拓のリアル】
- 既存顧客からの紹介がほとんど
- 展示会で名刺交換→メールでアプローチ
- たまにメーカー本社から案件が回ってくる
まとめ|テレアポ地獄じゃない営業も普通にある
「営業=テレアポや飛び込み」は、もはや“過去の常識”。
部品メーカーのルート営業ではテレアポ未経験でも普通です。
訪問激減・デジタル化の時代でも、“営業の本質=信頼関係の構築”は変わりません。
むしろ、会わないからこそ小さな一言や細やかなフォローが響く時代です。
「今の働き方が合わない」「もっと自分に合った営業スタイルを探したい」――
そんな人は、一度キャリア相談をしてみるのもおすすめ。
【最後にひとこと】
今の営業スタイルに違和感がある人も、「無理せず、自分に合う働き方」を焦らず探していきましょう。営業=テレアポだけじゃない。“新しい営業”のカタチも、きっとあります。
転職エージェントUZUZの紹介
もし「今の働き方が合わないかも…」と思ったら、
【UZUZ】なら営業職の転職やキャリアチェンジにも強く、
あなたの希望や強みに合わせて親身にサポートしてくれます。
👉転職エージェントUZUZで相談はこちら



コメント