【地獄とぬるま湯】新規営業 vs ルート営業|どっちが稼げる?きつい?

営業×リアル

はじめに|営業職の二大イメージ

新参者
新参者

「新規営業って地獄なんでしょ?」
「ルート営業はぬるま湯で楽すぎるって聞いたけど?」

──そんな噂、就活や転職サイトでもよく目にしますよね。

こんにちは、部品メーカーでルート営業2年目のkengoです。
僕自身、就活時代は「どっちが楽で稼げるか」ばかり考えてました。

でも、実際に両方を体験して分かったのは…
「新規営業=地獄/ルート営業=ぬるま湯」では片付けられないリアルな違い

この記事では、体験談・失敗談・データを交えて、
就活生・若手社会人・転職希望者の「どっちが向いてる?」に答えます。


この記事からわかること

  • 新規営業とルート営業の仕事内容・違い
  • 稼げる度・きつさ・将来性の比較
  • 現役営業マンの失敗談とリアルな体験
  • どんな人に新規営業/ルート営業が向いているか
  • 転職活動時の注意点とおすすめサービス

新規営業とは?地獄と言われる理由とやりがい

新規営業は、まだ取引のない企業や個人にアプローチして契約を取りにいくスタイル。

  • 電話をかけても出ない
  • 飛び込んでも門前払い

それでも商談をこじ開ける“根性型営業”です。

👉 新規営業とルート営業の違いをもっと深掘りしたい方は、ルート営業の1日を図解で解説!でも現実はコレです を参考にしてください。

【X引用】


ルート営業とは?“ぬるま湯”に潜む落とし穴

ルート営業は、既存顧客に定期訪問し、信頼関係を維持しながら提案するスタイル。

  • 「毎週◯曜日に訪問」
  • 「この時期はこの製品を紹介」

といったルーティン型で、営業職の中では比較的安定志向。

👉 実際の将来性については、ルート営業の将来性は?現役営業マンが語るリアルな今と未来 に詳しくまとめています。

【X引用】


【体験談】僕の“冷や汗MAX事件”

納品予定の商品を、別会社にまるっと届けてしまったことがあります。

顧客A社用の特殊パーツを、誤ってB社に納品。
発覚は金曜16:50──嫌な予感しかしない時間。

顧客:「この部品、うちのじゃないんだけど」
僕:「(え、詰んだ)」

なんとかB社担当が笑って許してくれましたが、帰り道は胃がキリキリ。
その夜、焼き鳥3本で胃もたれしました。

kengo
kengo

「いまだに夢で見るくらいのトラウマです(笑)」


新規営業 vs ルート営業|違いざっくり比較

比較ポイント新規営業ルート営業
顧客との関係初対面が基本既存顧客との関係性重視
ノルマの有無ガッツリあり会社によってはほぼなし
精神的負荷テレアポ・飛び込み地獄信頼崩壊リスクで胃が痛い
稼ぎやすさ成果次第で年収1000万も安定型、昇給はゆるやか
向いてる人稼ぎたい/挑戦したい安定志向/人とじっくり付き合いたい

👉 「稼げる営業職」についてさらに知りたい人は、営業職で年収500万は可能?リアルデータと体験談 もおすすめです。


Q&A|新規営業とルート営業に関するよくある質問

Q1. どっちが稼げる?
→ 短期で高収入を狙えるのは新規営業。年収1000万プレイヤーも珍しくありません。
 一方、ルート営業は安定型。年功序列や昇進で年収が上がる仕組みが多く、即効性は薄めです。

Q2. 未経験から始めるならどっちがいい?
→ 未経験ならルート営業の方が入りやすいです。
 新規営業は「数字の世界」なので挫折率が高め。まずはルート営業で土台を作り、その後キャリアチェンジする人も多いです。

Q3. 将来性はどちらがある?
→ ITやSaaS分野の内勤営業・新規営業は成長市場なので将来性大。
 ルート営業は縮小する業界もあるので、スキルの棚卸しと業界選びが重要です。


結論|あなたはどっちに向いてる?

営業の仕事は「どちらもラクじゃない」。
大事なのは、“自分が耐えられるしんどさ”を見極めることです。

  • 「稼ぎたい/挑戦したい」→ 新規営業
  • 「安定/信頼関係重視」→ ルート営業

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まとめ

  • 新規営業=稼げるが精神的に地獄
  • ルート営業=安定するが“ぬるま湯リスク”あり
  • どちらを選ぶかは「稼ぎたい」か「安定したい」かで変わる
  • 20代のうちに、自分に合う営業スタイルを見極めて動くのが正解

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