はじめに
「自分、営業に向いてないかも…」と一度でも思ったことがある人、挙手。

はい!!!!!!
ちなみに僕も両手あげました。万歳三唱レベルです。
新卒で営業職に配属されてからというもの、雑談は苦手だし、お客さんのところに行く足も重いし、押しも弱いし、失敗を引きずりまくるし、同期と比べて落ち込むし…って、あれ? 全部じゃん。
Q:「営業に向いてないと悩んでます、どうしたらいい?」
A:まず、この記事を読んでください。全部僕も経験しました!
気がつけば2年目。辞めてません。なんならちょっとだけ成長もしてる(気がする)。
今回は「営業に向いてない人の特徴5選」を僕の体験談ベースで紹介しつつ、それでも辞めずに続けられた理由を、ゆるっと真面目にお届けします。
営業に向いてない人の特徴5選【ぜんぶ自分】
特徴①:雑談が苦手
「お、最近ゴルフどう?」
──って聞かれて、「…打ちっぱなしなら行ったことあります」って答えて会話が詰んだのが、入社3ヶ月目の僕です。
【心のつぶやき】
kengoもうちょっと共通の趣味を勉強しておけばよかった…
お客さんとの雑談が営業の命!みたいな空気ありますけど、実は「無理に話さなくてもいい」んです。お喋りが得意じゃない人間は、聞き役に徹するだけでも相手に安心感を与えられます。
「へぇー」「そうなんですね!」「なるほど〜」の三種の神器で、とりあえず5分は乗り切れます。これはもう営業界のカラオケ十八番みたいなもの。
特徴②:行動力がない
「今日は暑いし行かなくていいか…」
「雨降ってるし、明日でいいか…」
「月曜ってテンション上がらないし…」
──って言い訳してたら、1週間どこにも訪問しなかった時がありました。完全に幽霊営業。
【反省】
kengo「まさに空気のような存在!まさかの透明営業マン…」
誇るようなことではありませんよ。。
でも、ある日ちょっと顔を出しただけで、「あ、そうだ。ちょうど聞きたかったんだけど」と言われたことがあって。
何気ない1回が、思わぬチャンスにつながることもあります。
完璧な準備よりも、“動くこと”が大事。「とりあえず5分だけ寄ってみるか」精神で軽率に外に出てます。雨の日は…カッパ着て行きます。
特徴③:押しが弱い
「もしよければ…いや、よければでいいんですけど…」
前置きが長すぎて、何を言いたいのか伝わらない新人時代。商品の良さを語る前に、僕の声がフェードアウトしてました。
【先輩の金言】
『売り込むんじゃなくて、“提案”すればいいんだよ』
これ、営業人生の目からウロコ案件でした。
無理やり買ってもらうんじゃなく、「こうすればラクになりますよ」「こんなことで困ってませんか?」って寄り添うだけで、案外ちゃんと聞いてもらえる。
押しの強さより、“思いやりの濃さ”が大事。これは今でも座右の銘です。
【内部リンク】
▷ 営業が「ゴリゴリ売り込まなくてもOK」な理由と提案型営業のコツ
(本音で語る営業ノウハウ、合わせてどうぞ!)
【X引用①】
この人のツイート参考になりますね。
特徴④:失敗を引きずる
ミスした日は、お風呂で反省会 → 布団で振り返り → 朝ごはん食べながら自己嫌悪、のフルコンボ。どこまで引きずるねんって話です。
でも、上司がこんなことを言いました。
上司のひとこと
「反省は5分。あとは忘れて次行こう」
最初は「えっ、軽くない?」と思ったけど、実際その方が次の行動に集中できるんですよね。お客さんだって意外と覚えてなかったり、次の対応で取り返せたり。
今では「反省5分、行動95分」でリカバリー。睡眠時間を自己嫌悪に使うの、もったいない!
特徴⑤:他人と比較して落ち込む
同期の○○くんがでかい案件を取った、先輩の××さんが社内表彰された…そんな話を聞くたびに「自分なんて…」と縮こまってました。
でも、ある日先輩が言ったんです。
先輩の励まし
「営業ってマラソンだから。50m走じゃないよ」
これ、地味に刺さりました。短期的な成果に一喜一憂しても意味ない。コツコツ続けて、自分なりのやり方を積み上げた人が、最後には勝つんです。
今では「昨日の自分に勝てればOK」と思ってやってます。あと、あの同期には今でも勝ててないけど、まぁそれはそれで(笑)
【X引用】
ピンチはチャンスにもなりますね。
逆に向いている人は?
【現役目線のアドバイス】
「実は、コツコツ型や気配りタイプはルート営業でめちゃくちゃ武器になる!」
それでも辞めなかった理由
ここまで読んで、「向いてないって言いながらなんで辞めなかったの?」と思う人もいるかもしれません。
理由はシンプルで、
- ちょっとずつできることが増えた
- 「ありがとう」って言われる瞬間が嬉しかった
- 苦手でも、工夫すればなんとかなることを知った
向いてるかどうかって、最初から決まってるものじゃないのかも。
少なくとも僕は、営業を続けながら「向いてる部分」を育ててきたんだと思ってます。
おわりに
営業に向いてない…そう思ってる人、全然珍しくありません。僕も全部当てはまってました。
でも、「向いてないから無理」と決めつけずに、ちょっとでも続けてみると、意外となんとかなったりします。
──とはいえ、全部工夫しても「やっぱり無理!」ってなることもありますよね。
そう感じたときは、無理せず環境を変えるのも選択肢です。営業以外にも向いてる仕事はきっとあるし、今の経験は無駄になりません。
kengo「自分が“ちょっとラクになれる道”を探すことも、立派な前進だと思ってます!」
この記事が、次の一歩を考えるきっかけになればうれしいです。
一緒に、自分に合った働き方を探していきましょう!
【内部リンク】
▷ 営業職を辞めたいと感じた時の対処法と選択肢
(つらい時に読むと気持ちが少し軽くなるはず)
【転職活動を考えている若手へ】
今の時代、長く同じ企業に勤めようと考えている人は少ないです。
転職して年収アップ・キャリアアップを叶えた人もたくさんいます。
「営業が合わないかも…」と思ったら、まずは情報収集から始めてみてください。
kengo転職活動は、自分の市場価値や価値観を見つめ直すきっかけにもなります!
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